1. カメラのファインダーにゴミやカビがある・・・
「そろそろカメラ内にも汚れが出てきているかと思われます。各部点検修理をお勧めします。」
2. シャッターやメーターの調子が悪い・・・
「年月が経つとカメラのシャッターやメーターが動いていても、精度が出ていない場合がほとんどです。各部点検修理をお勧めします。」
3. カメラのモルト(黒いスポンジ)がボロボロ・・・
「モルトの粉がフィルムに定着すると写真に黒い点々とした粉影が写りこむ事もあります。各部点検修理をお勧めします。」
4. レンズのカビ・ゴミがある・・・
「レンズの解像力が落ちてくるかと思われます。レンズ内清掃をお勧めいたします。」
5. ヘリコイドが重過ぎるまたは軽すぎる・・・
「グリス交換が必要かと思われます。グリス交換修理をお勧めいたします。」
以上が簡単な修理に出したらよいと思われる目安です。
東京カメラサービス
「父が使用していた」とか「叔父が所有していた」というカメラやレンズ修理のお問合せが、最近、特に多く寄せられます。 戦後の日本を背負い、一生懸命働いていたお父様や叔父様が、カメラを購入して家族の写真を撮り、友人や子供さんらと、微笑ましく語り合った暖かな家庭の場面を想像します...。 何十年ものご使用を経て、そんな想い出のカメラ達も、最近ではカメラ屋さんに修理に出しても古くて修理ができない、と返却される事が多いのではないでしょうか?